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2014|2015年間プログラムのダウンロード

2014/2015年シーズンのプログラムが、PDFでダウンロードできます。

DVDリリース

2012年夏に行われたクリスティアン・ティーレマンの首席指揮者就任演奏会の映像です。ルネ・フレミングの華麗なヴォルフ歌曲集、さらにブルックナーの「交響曲第7番」が収録されています。

機関誌『Glanz & Klang』

ドレスデン・シュターツカペレのシュターツカペレの機関誌『Glanz & Klang』の最新号が、こちらからダウンロードできます。

Saison 2013 // 2014

2013/14年シーズンへようこそ!

2013/14年シーズンのテーマは、2014年に生誕150周年を迎えるリヒャルト・シュトラウスです。ドレスデン・シュターツカペレの演奏会では、クリスティアン・ティーレマンの指揮により、ドレスデンで初演された彼のオペラの抜粋が演奏されます。客演指揮者の顔ぶれは、ヘルベルト・ブロムシュテット、フランツ・ヴェルザー=メスト、ジョルジュ・プレートル、クリストフ・エッシェンバッハ、ライハルト・ゲーベル、パーヴォ・ヤルヴィ。テレマンからリームに至る幅広いプログラムが取り上げられます。昨シーズンより第1客演指揮者を務めるチョン・ミョンフンのマーラー「第2」、「第9」の演奏会にもご注目ください。

カペル・コンポーザー

カペル・コンポーザーには、ヴォルフガング・リームが登場します。シンフォニーから室内楽に至るまで、多彩な作品が紹介され、このドイツの作曲家の全容が明らかにされます。また、リヒャルト・シュトラウスの最後の歌曲と言われる〈葵〉をオーケストレーション・初演しますが、これは生誕150周年となる先人への最敬礼となることでしょう。この作品は、クリスティアン・ティーレマンの指揮でザルツブルク・イースター音楽祭で初演された後、ゼンパーオーパーでも上演されます。

カペル・ヴィルトゥオーゾ

今シーズンのカペル・ヴィルトゥオーゾは、ラドゥ・ルプーです。ゲンリヒ・ネイガウスに師事し、ヴァン・クライバーン、エネスク、リーズの各国際コンクールで入賞した彼は、現代を代表するピアニストとして、高い評価を得ています。ドレスデン・シュターツカペレでは、ベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第4番」、モーツァルトのピアノ協奏曲2曲を演奏するほか、ソロ・リサイタル、フォルクスワーゲン「ガラスの工房」での特別コンサートに登場します。