ザルツブルク・イースター音楽祭:合唱演奏会

チョン・ミョンフン 指揮
アンナ・プロハスカ ソプラノ
アドリアン・エレート バリトン
キャメロン・カーペンター オルガン
バイエルン放送合唱団

    ガブリエル・フォーレ

    • レクイエム op. 48

    カミーユ・サン=サーンス

    • 交響曲第3番ハ短調 op. 78《オルガン付き》
    Sendetermin: 10. April 2017, ab 20 Uhr live auf BR-Klassik; 15. April 2017 ab 15.05 Uhr auf Ö1
    • 10.04.2017
      20:00 Uhr
      Grosses Festspielhaus
      チケット
      (externer Ticketanbieter)
    • 14.04.2017
      19:00 Uhr
      Grosses Festspielhaus
      チケット
      (externer Ticketanbieter)

    チョン・ミョンフン

    首席客演指揮者

    チョン・ミョンフンは、今日世界でもっとも高い名声を持つ音楽家の一人である。2001年から定期的にドレスデン・シュターツカペレに登場し、多くのコンサート、オペラ、またツアーでこのオーケストラを指揮してきた。ソウルに生まれ、ピアノとしてキャリアをスタート。1979年、ロサンジェルス・フィルハーモニックでカルロ・マリア・ジュリーニのアシスタント指揮者となる。1984年、ザールブリュッケン放送交響楽団の首席指揮者に就任し、その後パリのバスティーユ歌劇場、ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団の音楽監督となる。2000年からはフランス放送フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督の任にあり、その他、東京フィルハーモニー交響楽団のスペシャル・アーティスティック・アドバイザー、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督として、故郷アジアの音楽界の強化にも努めている。

    また、ヒューマニズムと環境保護のプロジェクトにも力を注ぎ、2008年ユニセフ国際親善大使に任命。2010年秋、「チョン・メシアン・プロジェクト」にて、友人であり、師でもあったオリヴィエ・メシアンの《世の終わりのための四重奏曲》をシュターツカペレの団員と共演、またゼンパーオーパーでは トゥーランガリラ交響曲を指揮した。2012/2013年シーズンより、チョン・ミョンフンはドレスデン・シュターツカペレの首席客演指揮者を務め、一層緊密な共同作業が期待される。

    アドリアン・エレート

    ウィーン生まれ、ヴァルター・ベリーのもとで学ぶ。2001年にウィーン国立歌劇場にてグノー《ロメオとジュリエット》のマキューシオ役でデビューして以来、グリエルモ、アルマヴィーヴァ伯爵、アイゼンシュタイン、《ウェルテル》のアルバート、《カプリッチョ》のオリヴィエなどの役で成功を収めてきた。

    これまでドレスデン国立歌劇場、ハンブルク国立歌劇場、フランクフルト歌劇場、東京の新国立歌劇場、パリ国立オペラなどに登場してきた。リッカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィル、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルを始め、著名なオーケストラとも共演を重ねている。

    キャメロン・カーペンター

    バイエルン放送合唱団

    合唱指揮:ペーター・ダイクストラ