第8回室内楽演奏会

アストリット・フォン・ブリュック ハープ
ザビーネ・キッテル フルート
ミヒャエル・ゴルダマー オーボエ
ウルリケ・スコベル ヴァイオリン、ヴィオラ・ダモーレ
クリスティアン・ランガー マリンバ
ドレスデン八重奏団
マティアス・ヴォロング ヴァイオリン
イエルク・ファスマン ヴァイオリン
ゼバスティアン・ヘルベルク ヴィオラ
ノルベルト・アンガー チェロ
アンドレアス・ヴィレツォル コントラバス
ヴォルフラム・グローセ クラリネット
ヨアヒム・ハンス ファゴット
ローベルト・ラングバイン ホルン

    フランク・マルタン

    • フルート、オーボエとハープのための《短い小品》

    トーマス・ダニエル・シュレー

    • フルート、オーボエとハープのための《牧歌》op. 13

    アンリ・カサドシュ

    • ヴィオラ・ダモーレとハープのための《24の前奏曲》より5つの前奏曲

    ジャン=ミシェル・ダマーズ

    • マリンバとハープのための《5つの小さな対話》

    ジャン・フランセ

    • Oktett für Klarinette, Fagott, Horn, 2 Violinen, Viola, Violoncello und Kontrabass

    イェルク・ヴィトマン

    • クラリネット、ホルン、ファゴット、2つのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロとコントラバスのための八重奏曲
    • 01.05.2017
      20:00 Uhr
      Semperoper
      チケット
      チケット価格:
      10.00 €

    アストリット・フォン・ブリュック

    首席ハープ奏者

    ベルリン生まれ。ベルリンのハンス・アイスラー音大でハープを学んだ後、弱冠23歳でドレスデン・シュターツカペレの首席ハープ奏者に就任した。

    ザビーネ・キッテル

    首席フルート奏者

    ドレスデン・カール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学、ミュンヘン音楽大学で学び、オーレル・ニコレの指導を受ける。1991年にミュンヘンでウェーバー・コンクールに優勝。ミュンヘン国際コンクール、ブダペスト音楽コンクールでも入賞した。

    ドレスデン・フィルでソロ・フルート奏者を務めた後、2000年にドレスデン・シュターツカペレに移籍している。

    ミヒャエル・ゴルダマー

    ウルリケ・スコベル

    ドレスデン音大にてラインハルト・ウルブリヒトのもとに学んだ。ベルリン交響楽団に長年在籍した後、現在はドレスデン・シュターツカペレの第2ヴァイオリン奏者を務めている。

    オーケストラ活動のほかに、16〜18世紀の室内楽作品の歴史的奏法にも熱心に取り組んでおり、ヴィオラ・ダモーレも弾く。ベルリン古楽アカデミーのメンバーでもある。

    クリスティアン・ランガー

    マティアス・ヴォロング

    第1コンサートマスター

    1968年ベルリン生まれ。5歳でヴァイオリンを始め、1987年から89年まではスイスでティボール・ヴァルガに学んだ。1991年から99年までベルリン放送交響楽団の第1コンサートマスターを務めた後、99年にドレスデン・シュターツカペレに同じポストで移籍した。夏の間は、バイロイト祝祭管弦楽団の第1コンサートマスターも務めている。

    ソリストとしてはアダム・フィッシャー、マレク・ヤノフスキ、サー・コリン・デイヴィスらと共演経験がある。近年は室内楽活動にも力を入れるほか、ワイマール音大で教授を務めている。使用楽器は1676年製のグァルネリ。

    イエルク・ファスマン

    第1コンサートマスター代理

    1966年、デッサウ生まれ。5歳でヴァイオリンを始め、1983年から89年までライプツィヒとドレスデンの音大で学ぶ。1987年、ドレスデン・シュターツカペレに入団し、89年に第1コンサートマスター代理のポジションを得た。1995年からはドレスデン弦楽トリオのメンバーでもある。

    室内楽活動にも力を入れており、特にピアニストのグンター・アンガーとは長年共同作業を続けてきた。1991年以降、ドレスデン音大で若手の指導にも携わっている。

    ゼバスティアン・ヘルベルク

    ソロ・ヴィオラ奏者

    1968年、ポツダム生まれ。祖父のヴィルヘルム・ヘルベルクより最初のレッスンを受け、後にワイマール音大とベルリン・ハンス・アイスラー音大で学ぶ。1991年にベルリン放送交響楽団のソロ・ヴィオラ奏者となり、1994年ドレスデン・シュターツカペレに同じポストで移籍した。ソリストとしてはミヒャエル・ザンデルリンク、サカリ・オラモ、ファビオ・ルイージらと共演。ルイージ指揮ではR・シュトラウスの《ドン・キホーテ》の録音にも参加した。

    ドレスデン・シュターツカペレ・ジュゼッペ・ シノーポリ・アカデミーで講師を務めるほか、1998年からはドレスデン音大でも後進の指導にあたっている。ゼバスティアン・ヘルベルクはドレスデン弦楽トリオの創設メンバーであり、2015/16年シーズンには創設20周年を迎えた。

    ノルベルト・アンガー

    首席チェロ奏者

    1987年フライタール(ドイツ)生まれ。ドレスデン・カール・マリア・フォン・ウェーバー音楽院でクリストフ・シュルツェに師事。2006年からはベルリン芸術大学でエマヌエル・シュミットに学ぶ。2010年にドイツ音楽コンクールで優勝。ヘルシンキ・パウロ・コンクール、チャイコフスキー・コンクールでの入賞後、ドイツの新世代のチェリストとして活躍。2013/14年シーズンよりドレスデン・シュターツカペレのチェロ・コンサートマスターを務める。

    ソリストとしてはパリ管弦楽団、ドレスデン・シュターツカペレ、ボン・ベートーヴェン管弦楽団などと共演している。室内楽活動にも力を入れており、これまでシュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭、メクレンブルク・フォアポンメルン音楽祭に出演してきた。

    アンドレアス・ヴィレツォル

    首席コントラバス奏者

    ベルリン生まれ。ワイマール音大で学んだ後、クラウディオ・アバド指揮グスタフ・マーラー・ユーゲントオーケストラで研鑽を積む。1989年からドレスデン・シュターツカペレのソロ・コントラバス奏者を務めている。アンドレアス・ヴィレツォルはアバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団の創設メンバーであり、2007年からはバイロイト祝祭管弦楽団でも演奏している。

    ソリストとしてはジュゼッペ・シノーポリ、サー・コリン・デイヴィスらと共演した。2005年からデトモルト音大の教授を務めるほか、2011年からはドレスデン・シュターツカペレ・ジュゼッペ・ シノーポリ・アカデミーでも教えている。

    ヴォルフラム・グローセ

    首席クラリネット奏者

     

    1999 wechselte er in gleicher Position zur Staatskapelle Dresden. Seit dem Jahr 2000 gehört Wolfram Große darüber hinaus als Soloklarinettist dem Bayreuther Festspielorchester an. Neben seiner Tätigkeit als Orchestermusiker ist er zudem Mitglied des Bläserquintetts der Staatskapelle Dresden.

    Wolfram Große ist Preisträger mehrerer Wettbewerbe im kammermusikalischen und solistischen Bereich, u.a. in München, Markneukirchen und Colmar. 2002 wurde ihm der Fritz-Busch-Preis der Stiftung zur Förderung der Semperoper verliehen.

    ヨアヒム・ハンス

    ソロ・ファゴット奏者

    1972年、ハッヒェンブルク生まれ。13歳でファゴットを始め、1992年からフライブルク音大でカール=オット・ハルトマンに学んだ。1995年にエッセン・フィルのソロ・ファゴット奏者となり、翌年ドレスデン・シュターツカペレに同じポストで移籍した。1999年からはバイロイト祝祭管弦楽団でも演奏している。

    ドレスデン・シュターツカペレでは、ソリストとしてもライナー・ミュールバッハ、ジョルジュ・プレートル、サー・コリン・デイヴィスと共演した。オーケストラ活動のほか、ドレスデンのカール・マリア・フォン・ウェーバー音大で講師を務めている。

    ローベルト・ラングバイン

    首席ホルン奏者

    カール・マルクス・シュタット(現ケムニッツ)出身。ワイマール音楽大学でライナー・ハイムブーフに師事。2001年からはベルリン・ハンス・アイスラー音楽院、ベルリン芸術大学でクリスティアン=フリードリヒ・ダルマンに学んだ。ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団でソロ・ホルン奏者を担当した後、2005年にドレスデン・シュターツカペレに同じポストで移籍した。