客演演奏会:アムステルダム

ダニエル・ハーディング 指揮
マティアス・ゲルネ バリトン

    グスタフ・マーラー

    • 《花の章》
    • 《亡き子をしのぶ歌》

    アントニン・ドヴォルザーク

    • 交響曲第8番ト長調 op. 88
    • 08.06.2017
      20:15 Uhr
      Concertgebouw
      チケット
      (externer Ticketanbieter)

    ダニエル・ハーディング

    オックスフォード生まれ。バーミンガム市交響楽団でサー・サイモン・ラトルのもとに学び、1994年同楽団にデビューを果たす。後に、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団にてクラウディオ・アバドのアシスタントを務め、1996年にベルリン芸術週間で同楽団にデビューした。現在、スウェーデン放送交響楽団の音楽監督、ロンドン交響楽団の首席客演指揮者、新日本フィルハーモニー交響楽団のミュージックパートナーを務める。

     

    これまで2003年から2011年までマーラー・チェンバー・オーケストラの首席指揮者及び音楽監督、1997年から2000年までトロンハイム交響楽団の首席指揮者、1997年から2003年までドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団の音楽監督などを歴任した。2016年秋からはパリ管弦楽団の首席指揮者を務めている。

    マティアス・ゲルネ

    ワイマールに生まれ、ハンス=ヨアヒム・バイヤー、エリーザベト・シュヴァルツコプフ、ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウのもとで学んだ。現代を代表する世界的バリトン歌手の一人であり、ウィーン国立歌劇場、ドレスデン国立歌劇場、ロイヤル・オペラ、チューリヒ歌劇場、メトロポリタン歌劇場など、多くの著名な歌劇場に出演している。

    オペラでは、ピツァロ、ヴォルフラム、アムフォルタス、クルヴェナール、オレストなどの役を得意とする。2015/2016年シーズンは、パリ管弦楽団、ロンドン・フィル、アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、ニューヨーク・フィル、NHK交響楽団などと共演した。ロンドンの王立音楽アカデミーの名誉会員。