ドレスデン国立歌劇場合唱団創設200周年特別演奏会

クリスティアン・ティーレマン 指揮
クリスティアーネ・カルク ソプラノ
クリストフ・ポール バス
ドレスデン国立歌劇場合唱団 合唱指揮:イェルク・ヘンネルク・アンドレーセン

    ヨハネス・ブラームス

    • ドイツ・レクイエム op. 45

    Klage und Hoffnung

    Es sollte ein Beistand für die Hinterbliebenen werden, ein Rückhalt für die Lebenden, die »da Leid tragen«. Und tatsächlich ist »mit allem Zauber der Poesie« (Clara Schumann) ein eindringliches Monument der Zuwendung für Trostsuchende entstanden, deren Trauer und Schmerz der Linderung bedürfen. In seinem »Deutschen Requiem« stellt sich Brahms den Fragen einer Bewältigung. Er komponiert Gesten der Zuversicht, des Vertrauens und berührt die Wunden einer blutenden, den Tod anklagenden Seele.

    • 01.05.2018
      20:00 Uhr
      Semperoper
      チケット
      チケット価格:
      49.00 – 90.00 €

    クリスティアン・ティーレマン

    首席指揮者

    2012/2013シーズンより、首席指揮者としてドレスデン・シュターツカペレを率いる。熱狂的な就任記念演奏会の後、『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』紙は、ティーレマンがオーケストラを「誉れ高い奇跡とも呼べるハープの響き」へ導いたと評した。 ティーレマンのキャリアは1978年、ベルリン・ドイツ・オペラでコレペティートルに採用された時から始まる。ゲルゼンキルヒェン、カールスルーエ、ハノーファーで経験を積んだ後、1985年にデュッセルドルフのライン歌劇場のカペルマイスターとなり、1988年には当時、ドイツ国内では最年少でニュルンベルク州立歌劇場の音楽監督に就任した。1997年、古巣ベルリン・ドイツ・オペラの音楽監督に就任。7年間務めた後、2004年から2011年まではミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めた。

    ドイツ・ロマン派のオペラ、またコンサートレパートリーにおいて、ティーレマンの解釈は模範的なものとして世界的に知られている。2000年のデビュー以来、バイロイト音楽祭には毎年客演を重ねる。2011年のザルツブルク音楽祭ではR・シュトラウスの《影のない女》を指揮し、『オーパンヴェルト』誌の「年間最優秀指揮者」に選ばれた。ドレスデン・シュターツカペレとのブラームス・チクルスはCD、DVD化されているほか、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とはベートーヴェン交響曲全集を収録している。 2013年よりザルツブルク・イースター音楽祭の芸術監督。ロンドンの王立音楽アカデミーから名誉会員の資格を授与されたほか、フランツ・リスト・ヴァイマール音楽大学および、ベルギーのルーヴェン・カトリック大学より、名誉博士としての学位を授与されている。

    クリスティアーネ・カルク

    バイエルン出身。ザルツブルク・モーツアルテウム音楽院で学び、ヴォルフガング・ホルツマイヤーの歌曲コースで研鑽を積んだ。ハンブルク国立歌劇場のオペラ・スタジオ所属後、フランクフルト・オペラのアンサンブル団員として活躍。現在は、バイエルン国立歌劇場、グラインドボーン音楽祭などに客演している。

    ドレスデン国立歌劇場合唱団

    合唱指揮:イェルク・ヘンネルク・アンドレーセン