ヘルベルト・ブロムシュテット

指揮

2012年7月11日に85歳の誕生日を迎えたヘルベルト・ブロムシュテットは、ドレスデン・シュターツカペレとは数十年以来、極めて深い関係にある。1975年から1985年にかけては、当団の首席指揮者を務め、130本ものレコード録音を行なった。

その後、サンフランシスコ響、北ドイツ放送響、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管の首席指揮者を歴任している。2009/10年のシーズンには、ドレスデン・シュターツカペレとの共演40周年記念演奏会とツアーを開催した。2011年には待望のウィーン・フィル・デビューを果たし、すぐさま再共演が決定した。