ヘルムート・ブラニー

指揮者およびコントラバス奏者として多彩な活動をしている。1994年以来、主にドレスデン・シュターツカペレの団員から成るドレスデン・カペルゾリステンを指揮して、ベルリンやケルンのフィルハーモニー、ミラノ・スカラ座、東京、大阪、ソウルなど、ヨーロッパやアジアの重要な舞台に定期的に登場してきた。

またアリソン・バルサム、アルブレヒト・マイヤー、マティアス・ゲルネ、ニルス・メンケマイヤー、リーズ・ドゥ・ラ・サールなど著名なソリストたちとも共演するほか、ベルリン古楽アカデミーやフライブルク・バロック管弦楽団など古楽オーケストラからも高い評価を得ている。2003年よりドレスデン音楽大学で室内楽の教授を務める。