第1回定期演奏会

クリスティアン・ティーレマン 指揮
ニコライ・ズナイダー ヴァイオリン

    マックス・ブルッフ

    • ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 op. 26

    アントン・ブルックナー

    • 交響曲第1番ハ短調

    Bruckners symphonische Anfänge

    Christian Thielemanns Beschäftigung mit dem symphonischen Werk von Anton Bruckner führt zur Eröffnung der neuen Saison in die Frühphase des Oberösterreichers. Die Unbekümmertheit des Finalsatzes der ersten Symphonie veranlasst den späten Bruckner zu der Äußerung: »So kühn und keck bin ich nie mehr gewesen.« Selbstbewusst kraftvoll, mit einem rückblickenden Lyrismus, tritt Max Bruchs bekanntes erstes Violinkonzert auf, das nicht zufällig als Glanzstück seiner Art gilt. 

    • 01.09.2017
      20:00 Uhr
      Semperoper
      チケット
      チケット価格:
      23.00 – 67.00 €
    • 02.09.2017
      20:00 Uhr
      Semperoper
      チケット
      チケット価格:
      23.00 – 67.00 €

    クリスティアン・ティーレマン

    首席指揮者

    2012/2013シーズンより、首席指揮者としてドレスデン・シュターツカペレを率いる。熱狂的な就任記念演奏会の後、『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』紙は、ティーレマンがオーケストラを「誉れ高い奇跡とも呼べるハープの響き」へ導いたと評した。 ティーレマンのキャリアは1978年、ベルリン・ドイツ・オペラでコレペティートルに採用された時から始まる。ゲルゼンキルヒェン、カールスルーエ、ハノーファーで経験を積んだ後、1985年にデュッセルドルフのライン歌劇場のカペルマイスターとなり、1988年には当時、ドイツ国内では最年少でニュルンベルク州立歌劇場の音楽監督に就任した。1997年、古巣ベルリン・ドイツ・オペラの音楽監督に就任。7年間務めた後、2004年から2011年まではミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めた。

    ドイツ・ロマン派のオペラ、またコンサートレパートリーにおいて、ティーレマンの解釈は模範的なものとして世界的に知られている。2000年のデビュー以来、バイロイト音楽祭には毎年客演を重ねる。2011年のザルツブルク音楽祭ではR・シュトラウスの《影のない女》を指揮し、『オーパンヴェルト』誌の「年間最優秀指揮者」に選ばれた。ドレスデン・シュターツカペレとのブラームス・チクルスはCD、DVD化されているほか、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とはベートーヴェン交響曲全集を収録している。 2013年よりザルツブルク・イースター音楽祭の芸術監督。ロンドンの王立音楽アカデミーから名誉会員の資格を授与されたほか、フランツ・リスト・ヴァイマール音楽大学および、ベルギーのルーヴェン・カトリック大学より、名誉博士としての学位を授与されている。

    ニコライ・ズナイダー

    ヴァイオリン

    ニコライ・ズナイダーは、ヴァイオリニストと指揮の両分野で活躍する多彩な才能の持ち主である。2011/12年シーズンには、ドレスデン・シュターツカペレのカペル・ヴィルトゥオーゾを務め、この双方の実力を示している。

    同様のポストを、ロンドン響、ウィーン楽友教会でも務めたほか、マリンスキー劇場管の首席客演指揮者を務めている。