1. Symphoniekonzert

アラン・ギルバート 指揮
リサ・バティアシュヴィリ ヴァイオリン

ペーター・エトヴェシュ

  • »Per Luciano Berio« für Orchester (Uraufführung)

セルゲイ・プロコフィエフ

  • ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調 op. 63

グスタフ・マーラー

  • 交響曲第1番ニ長調《巨人》

»Wie ein Naturlaut …«

Mit einer Uraufführung des Capell-Compositeurs Peter Eötvös eröffnet die Staatskapelle die neue Saison. »Per Luciano Berio« ist eine Orchesterfassung von Eötvös‘ kontemplativem Klavierstück »Erdenklavier – Himmelklavier«, das sich wiederum auf das »Erdenklavier« seines 2003 verstorbenen Freundes und Kollegen Luciano Berio bezieht.

Prokofjews zweites Violinkonzert zählt zum Standardrepertoire der großen Solisten und Orchester.  Seine ungewöhnliche Ausdrucksvielfalt stellt das Werk in die Nähe der zur selben Zeit entstandenen »Romeo und Julia«-Ballettmusik, kurz vor Prokofjews endgültiger Rückkehr in die Sowjetunion. Ebenso in die Kategorie eines Geniestreichs gehört Mahlers erste Symphonie. Verwoben in eine Mischung aus Naturlaut und romantisch-volkstümlichem Lyrismus schafft Mahler eine Welt, die den Grundstein für seinen Weg als einer der bedeutendsten Symphoniker legt.

  • 29.08.2018
    20:00 Uhr
    Semperoper
    チケット
    チケット価格:
    45.00 – 67.00 €
  • 30.08.2018
    20:00 Uhr
    Semperoper
    チケット
    チケット価格:
    36.00 – 67.00 €

アラン・ギルバート

アラン・ギルバートは、アメリカ人の父親、日本人の母親のもとにニューヨークで生まれた。2005年からは、ニューヨーク・フィルの音楽監督を務めている。1995~97年には、クリストフ・フォン・ドホナーニのアシスタントとして、クリーヴランド管で活躍。その後、国際的なキャリアを開始し、ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ボストン響など、一流オーケストラに客演している。

ドレスデンには、ドレスデン音楽祭でニューヨーク・フィルの客演公演を指揮。2015/16年シーズンには、ドレスデン・シュターツカペレのデビューを飾る。

リサ・バティアシュヴィリ

グルジア出身の現代を代表するヴァイオリニスト。これまで、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロンドン交響楽団、ニューヨーク・フィル、パリ管弦楽団など世界の多くの著名オーケストラと共演している。また、過去にドレスデン・シュターツカペレのカペル・ヴィルトゥオーゾ、ニューヨーク・フィルのアーティスト・イン・レジデンスを務めた。

受賞歴も多く、ドイツのエコー賞、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭のレナード・バーンスタイン賞、ボンのベートーヴェン・リング賞など多岐に及ぶ。現在ミュンヘン在住。使用楽器は1739年製のグァルネリ「デル・ゲス」。