12. Symphoniekonzert

フランツ・ヴェルザー=メスト 指揮
フランク・ペーター・ツィンマーマン ヴァイオリン

フランツ・シューベルト

  • Symphonie Nr. 3 D-Dur D 200

ボフスラフ・マルティヌー

  • Violinkonzert Nr. 2 H. 293

オットー・ニコライ

  • Ouvertüre zu »Die lustigen Weiber von Windsor«

ヨハン・シュトラウス2世

  • »Aus den Bergen«, Walzer op. 292

ヨーゼフ・シュトラウス

  • »Frauenherz«, Polka mazur op. 166

ヨハン・シュトラウス2世

  • Csárdás aus »Ritter Pásmán« op. 441

Saisonabschluss: Wienerisch

Nach dem Silvesterkonzert legt Franz Welser-Möst mit Wiener Musik im letzten Symphoniekonzert vor der Saisonpause nach. Mit drei unterschiedlichen Tänzen – Walzer, Polka mazur und Csárdás – führt er die breite musikalische Stilistik der habsburgischen Unterhaltungsmusik vor und eröffnet das Konzert mit der dritten Symphonie von Franz Schubert, die dieser mit 18 Jahren komponierte. Capell-Virtuos Frank Peter Zimmermann wird zudem das 1943 entstandene zweite Violinkonzert des Tschechen Bohuslav Martinů interpretieren.

 

Voraussichtliche Konzertlänge: 100 Minuten inklusive Pause

Eine kostenlose Konzerteinführung findet 45 Minuten vor Beginn im Opernkeller statt.

  • 07.07.2019
    11:00 Uhr
    Semperoper
    Ausverkauft
  • 08.07.2019
    20:00 Uhr
    Semperoper
    チケット
    チケット価格:
    36.00 – 82.00 €
  • 09.07.2019
    20:00 Uhr
    Semperoper
    チケット
    チケット価格:
    23.00 – 67.00 €

フランツ・ヴェルザー=メスト

ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とチューリッヒ歌劇場で音楽監督を務めた後、2010年から14年までウィーン国立歌劇場の音楽監督を務めた。2002にはクリーヴランド管弦楽団の音楽監督に就任し、最近2022年まで契約を延長した。客演指揮者として、アメリカの著名オーケストラのほか、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラなどに定期的に呼ばれている。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とも度々共演しており、2011年と2013年のニューイヤーコンサートを指揮したほか、ルツェルン音楽祭、BBCプロムス、ザルツブルク音楽祭でも指揮している。CDとDVDの録音も多く、国際的な賞も度々受賞している。

フランク・ペーター・ツィンマーマン

フランク・ペーター・ツィンマーマンは、すでに10歳でオーケストラとの初共演を果たした。以来、世界中の重要なホールで客演し続け、聴衆と批評家に感動を与えている。そのレパートリーは、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの作品から、ロマン派のヴァイオリン協奏曲、現代音楽に至るまで極めて幅広く、最近ではブレット・ディーン、マティアス・ピンチャー、アウグスタ・リード・トーマスのヴァイオリン協奏曲を初演した。

ドレスデン・シュターツカペレとは定期的に共演しており、2010年にはネーメ・ヤルヴィの指揮でブラームスのヴァイオリン協奏曲を演奏、スカンジナビア・ツアーにもソリストとして随行した。