6. Symphoniekonzert

クリスティアン・ティーレマン 指揮
フランク・ペーター・ツィンマーマン ヴァイオリン

フェリックス・メンデルスゾーン

  • ヴァイオリン協奏曲ホ短調 op. 64

アントン・ブルックナー

  • Symphonie Nr. 2 c-Moll WAB 102

Abschluss Bruckner-Zyklus

Mit der zweiten Symphonie vollenden Chefdirigent Christian Thielemann und die Staatskapelle ihren Bruckner-Zyklus, der auch auf DVD dokumentiert ist. Bereits in der letzten Saison zeigten sich Künstler wie Publikum von der ersten Symphonie des spätberufenen Symphonikers beeindruckt. Mit 47 Jahren begann Anton Bruckner die Arbeit an seiner zweiten Symphonie, die bei ihrer Wiener Uraufführung einen großen Erfolg feierte. Capell-Virtuos Frank Peter Zimmermann interpretiert zudem das Violinkonzert von Felix Mendelssohn Bartholdy.

 

Voraussichtliche Konzertlänge: 110 Minuten inklusive Pause

Eine kostenlose Konzerteinführung findet 45 Minuten vor Beginn im Opernkeller statt.

 

  • 26.01.2019
    19:00 Uhr
    Semperoper
    チケット
    チケット価格:
    36.00 – 82.00 €
  • 27.01.2019
    11:00 Uhr
    Semperoper
    チケット
    チケット価格:
    36.00 – 67.00 €
  • 28.01.2019
    20:00 Uhr
    Semperoper
    チケット
    チケット価格:
    36.00 – 82.00 €

クリスティアン・ティーレマン

首席指揮者

2012/2013シーズンより、首席指揮者としてドレスデン・シュターツカペレを率いる。熱狂的な就任記念演奏会の後、『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』紙は、ティーレマンがオーケストラを「誉れ高い奇跡とも呼べるハープの響き」へ導いたと評した。 ティーレマンのキャリアは1978年、ベルリン・ドイツ・オペラでコレペティートルに採用された時から始まる。ゲルゼンキルヒェン、カールスルーエ、ハノーファーで経験を積んだ後、1985年にデュッセルドルフのライン歌劇場のカペルマイスターとなり、1988年には当時、ドイツ国内では最年少でニュルンベルク州立歌劇場の音楽監督に就任した。1997年、古巣ベルリン・ドイツ・オペラの音楽監督に就任。7年間務めた後、2004年から2011年まではミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めた。

ドイツ・ロマン派のオペラ、またコンサートレパートリーにおいて、ティーレマンの解釈は模範的なものとして世界的に知られている。2000年のデビュー以来、バイロイト音楽祭には毎年客演を重ねる。2011年のザルツブルク音楽祭ではR・シュトラウスの《影のない女》を指揮し、『オーパンヴェルト』誌の「年間最優秀指揮者」に選ばれた。ドレスデン・シュターツカペレとのブラームス・チクルスはCD、DVD化されているほか、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とはベートーヴェン交響曲全集を収録している。 2013年よりザルツブルク・イースター音楽祭の芸術監督。ロンドンの王立音楽アカデミーから名誉会員の資格を授与されたほか、フランツ・リスト・ヴァイマール音楽大学および、ベルギーのルーヴェン・カトリック大学より、名誉博士としての学位を授与されている。

フランク・ペーター・ツィンマーマン

フランク・ペーター・ツィンマーマンは、すでに10歳でオーケストラとの初共演を果たした。以来、世界中の重要なホールで客演し続け、聴衆と批評家に感動を与えている。そのレパートリーは、ヨハン・ゼバスティアン・バッハの作品から、ロマン派のヴァイオリン協奏曲、現代音楽に至るまで極めて幅広く、最近ではブレット・ディーン、マティアス・ピンチャー、アウグスタ・リード・トーマスのヴァイオリン協奏曲を初演した。

ドレスデン・シュターツカペレとは定期的に共演しており、2010年にはネーメ・ヤルヴィの指揮でブラームスのヴァイオリン協奏曲を演奏、スカンジナビア・ツアーにもソリストとして随行した。