11. Symphoniekonzert

チョン・ミョンフン 指揮
Seong-Jin Cho Klavier

ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー

  • ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 op. 23

アントニン・ドヴォルザーク

  • 交響曲第8番ト長調 op. 88

Slawisch-russische Korrespondenz

Mit Dvořáks achter Symphonie debütierte Myung-Whun Chung im November 2001 bei der Staatskapelle. Nach fast zwei Jahrzehnten widmet sich der heutige Erste Gastdirigent, ein bekennender Liebhaber des slawischen Repertoires, wieder diesem Meisterwerk. Tschaikowski und Dvořák begegneten sich erstmals 1888 in Prag und entwickelten einen freundschaftlichen Austausch. Das virtuose erste Klavierkonzert des Russen bringt mit Seong-Jin Cho ein aufstrebender südkoreanischer Pianist, Gewinner des Chopin-Wettbewerbs 2015, zur Aufführung.

  • 07.06.2020
    11:00 Uhr
    Semperoper
    チケット
    チケット価格:
    45.00 – 67.00 €
  • 08.06.2020
    20:00 Uhr
    Semperoper
    チケット
    チケット価格:
    36.00 – 67.00 €
  • 09.06.2020
    20:00 Uhr
    Semperoper
    チケット
    チケット価格:
    45.00 – 67.00 €

チョン・ミョンフン

首席客演指揮者

チョン・ミョンフンは、今日世界でもっとも高い名声を持つ音楽家の一人である。2001年から定期的にドレスデン・シュターツカペレに登場し、多くのコンサート、オペラ、またツアーでこのオーケストラを指揮してきた。ソウルに生まれ、ピアノとしてキャリアをスタート。1979年、ロサンジェルス・フィルハーモニックでカルロ・マリア・ジュリーニのアシスタント指揮者となる。1984年、ザールブリュッケン放送交響楽団の首席指揮者に就任し、その後パリのバスティーユ歌劇場、ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団の音楽監督となる。2000年からはフランス放送フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督の任にあり、その他、東京フィルハーモニー交響楽団のスペシャル・アーティスティック・アドバイザー、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督として、故郷アジアの音楽界の強化にも努めている。

また、ヒューマニズムと環境保護のプロジェクトにも力を注ぎ、2008年ユニセフ国際親善大使に任命。2010年秋、「チョン・メシアン・プロジェクト」にて、友人であり、師でもあったオリヴィエ・メシアンの《世の終わりのための四重奏曲》をシュターツカペレの団員と共演、またゼンパーオーパーでは トゥーランガリラ交響曲を指揮した。2012/2013年シーズンより、チョン・ミョンフンはドレスデン・シュターツカペレの首席客演指揮者を務め、一層緊密な共同作業が期待される。