Gastkonzert in Meran

アラン・ギルバート 指揮
リサ・バティアシュヴィリ ヴァイオリン

セルゲイ・プロコフィエフ

  • ヴァイオリン協奏曲第2番ト短調 op. 63

グスタフ・マーラー

  • 交響曲第1番ニ長調《巨人》
  • 04.09.2018
    20:30 Uhr
    Stadttheater

アラン・ギルバート

アラン・ギルバートは、アメリカ人の父親、日本人の母親のもとにニューヨークで生まれた。2005年からは、ニューヨーク・フィルの音楽監督を務めている。1995~97年には、クリストフ・フォン・ドホナーニのアシスタントとして、クリーヴランド管で活躍。その後、国際的なキャリアを開始し、ベルリン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウ管、ボストン響など、一流オーケストラに客演している。

ドレスデンには、ドレスデン音楽祭でニューヨーク・フィルの客演公演を指揮。2015/16年シーズンには、ドレスデン・シュターツカペレのデビューを飾る。

リサ・バティアシュヴィリ

グルジア出身の現代を代表するヴァイオリニスト。これまで、ベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロンドン交響楽団、ニューヨーク・フィル、パリ管弦楽団など世界の多くの著名オーケストラと共演している。また、過去にドレスデン・シュターツカペレのカペル・ヴィルトゥオーゾ、ニューヨーク・フィルのアーティスト・イン・レジデンスを務めた。

受賞歴も多く、ドイツのエコー賞、シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭のレナード・バーンスタイン賞、ボンのベートーヴェン・リング賞など多岐に及ぶ。現在ミュンヘン在住。使用楽器は1739年製のグァルネリ「デル・ゲス」。