ファビアン・ガベル

ファビアン・ガベルはパリ生まれの若手指揮者。初めトランペット奏者として活動したのち、アメリカのアスペン音楽祭でデイヴィッド・ジンマンに指揮を学んだ。2003年、フランス国立管を指揮してキャリアをスタート。2004年、ロンドンのドナテラ・フリック指揮コンクールで優勝したのを契機に国際的な注目を浴び、ロンドン響と2シーズンの契約を結んだ。ハイティンク、コリン・デイヴィス、パーヴォ・ヤルヴィに師事。これまで数多くのオーケストラと共演を重ねており、将来が期待されている。