ジョルジュ・プレートル

フランスの名指揮者ジョルジュ・プレートルは、22歳の時マルセイユでデビューし、パリやニューヨーク、ミラノでオペラ指揮者としての経験をつんだ。 1970年パリ・オペラ座の音楽監督に就任。コンサート指揮者としても、1986年から5年間ウィーン響の首席客演指揮者を務めたほか、ベルリン・フィルやウィーン・フィルなど、欧米の名オーケストラに客演を重ねている。ウィーンでは2008年、2010年とニューイヤー・コンサートの指揮台に立った。ドレスデン・シュターツカペレでは、近年数多くのコンサートに客演している。