リッカルド・ムーティ

リッカルド・ムーティは2010/11年シーズンより、シカゴ交響楽団の首席指揮者に就任した。イタリア・ナポリに生まれ、生地の音楽院やミラノのヴェルディ音楽院でピアノと作曲、指揮を学んだ後、グィド・カンテルリ指揮者コンクールで優勝。1971年カラヤンに招かれ、ザルツブルク音楽祭に初出演した。2010年には、ザルツブルク・デビュー40周年を祝っている。フィルハーモニア管、ミラノ・スカラ座の音楽監督などを歴任。ゼンパー・オーパーには、シカゴ響を引き連れて初登場する。