アンドレアス・ローレンツ(オーボエ)

アンドレアス・ローレンツは、教会音楽に親しんで育ち、ピアノ、パイプオルガン、ホルン、トロンボーン、トランペット、オーボエ、ヴィオラ等、多くの楽器を学んだ。ドレスデン音楽大学でオーボエを学び、1975年から2005年まで教鞭も取っている。マイニンゲン・ホーフカペレの主席奏者を務めた後、ベルリン・シュターツカペレ、ドレスデン・フィルに所属。1982年から2008年までは、シュターツカペレ・ドレスデンでソロ・オーボエ奏者を務めた。オーケストラの活動のかたわら、室内楽にも多く携わっている。