クリスタ・マイアー(アルト)

クリスタ・マイヤーは、バイエルン・ジングアカデミーとミュンヘンの音楽大学で、声楽を専攻。バイエルン国立歌劇場、ベルリン・ドイツ・オペラのほか、グラーツ、ヴェネチア、フィレンツェのオペラハウスに客演した。2007年には、メータの指揮のもと、バレンシア歌劇場の《ニーベルングの指環》で成功。翌年には、ティーレマン指揮でバイロイト音楽祭にデビューしている。ドレスデン国立歌劇場には、2001年よりアンサンブルに属し、様々な役柄で活躍。シュターツカペレの演奏会にも、出演を重ねている。