リサ・バティアシヴィリ(ヴァイオリン)

グルジア出身のヴァイオリニスト、リサ・バティアシュヴィリはシュレースヴィヒ・ホルスタイン、ザルツブルグ、エジンバラ、マールボロ、タングルウッドなどのフェスティバルに客演。現代音楽の分野では、マグヌス・リンドベルイのヴァイオリン協奏曲の初演し、CDをソニーよりリリースしている。1995年、ヘルシンキのシベリウス国際ヴァイオリン・コンクールで最年少16歳で2位入賞を果たして以来、フランスのMIDEMクラッシック・アワードやドイツのECHOクラッシックなど数多くの賞を受賞している。