第8回定期演奏会

  • 31.03.201211:00Semperoper
  • 01.04.201220:00Semperoper
  • 02.04.201220:00Semperoper

    ヨハネス・ブラームス

    《運命の歌》 op. 54

    アントン・ブルックナー

    交響曲第5番変ロ長調 WAB 105

    椰子の日曜日コンサート

    ブルックナーの交響曲第5番は、しばしば「運命交響曲」と呼ばれます。ブルックナーは当時、作曲家としての地位を獲得するために戦っていましたが、この作品、とりわけフィナーレでは、その能力を完全に発揮しています。一方ブラームスは、「ドイツ・レクイエム」で広く認知された直後の1868年に、《運命の歌》を作曲しています。ヘルベルト・ブロムシュテットは、この2作を今年の椰子の日曜日コンサートで取り上げます。