»Variation«: 1. Kammerabend

チョン・ミョンフン ピアノ
イエルク・ファスマン ヴァイオリン
アニヤ・ダンベック ヴィオラ
マティアス・ヴィルデ チェロ
アンドレアス・ヴィレツォル コントラバス
Chiaveri-Quartett
Anett Baumann Violine
Ami Yumoto Violine
Juliane Preiß Viola
ティトゥス・マーク チェロ

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

  • 弦楽四重奏曲第8番ホ短調 op.59-2

フランツ・シューベルト

  • Klavierquintett A-Dur D 667 »Forellenquintett«

Mit ihrem Ersten Gastdirigenten Myung-Whun Chung am Klavier interpretieren Mitglieder der Sächsischen Staatskapelle Franz Schuberts »Forellenquintett«, zweifellos eines der beliebtesten Werke des Komponisten. Das Chiaveri-Quartett stellt dem Quintett das in symphonische Dimensionen vorstoßende Streichquartett Nr. 8 e-Moll des Jubilars Ludwig van Beethoven voran.

voraussichtliche Konzertdauer: ca. 70 Minuten, keine Pause

  • 20.09.2020
    20:00 Uhr
    Semperoper
    Ausverkauft

チョン・ミョンフン

チョン・ミョンフンは、今日世界でもっとも高い名声を持つ音楽家の一人である。2001年から定期的にドレスデン・シュターツカペレに登場し、多くのコンサート、オペラ、またツアーでこのオーケストラを指揮してきた。ソウルに生まれ、ピアノとしてキャリアをスタート。1979年、ロサンジェルス・フィルハーモニックでカルロ・マリア・ジュリーニのアシスタント指揮者となる。1984年、ザールブリュッケン放送交響楽団の首席指揮者に就任し、その後パリのバスティーユ歌劇場、ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団の音楽監督となる。2000年からはフランス放送フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督の任にあり、その他、東京フィルハーモニー交響楽団のスペシャル・アーティスティック・アドバイザー、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督として、故郷アジアの音楽界の強化にも努めている。

また、ヒューマニズムと環境保護のプロジェクトにも力を注ぎ、2008年ユニセフ国際親善大使に任命。2010年秋、「チョン・メシアン・プロジェクト」にて、友人であり、師でもあったオリヴィエ・メシアンの《世の終わりのための四重奏曲》をシュターツカペレの団員と共演、またゼンパーオーパーでは トゥーランガリラ交響曲を指揮した。2012/2013年シーズンより、チョン・ミョンフンはドレスデン・シュターツカペレの首席客演指揮者を務め、一層緊密な共同作業が期待される。

イエルク・ファスマン

第1コンサートマスター代理

1966年、デッサウ生まれ。5歳でヴァイオリンを始め、1983年から89年までライプツィヒとドレスデンの音大で学ぶ。1987年、ドレスデン・シュターツカペレに入団し、89年に第1コンサートマスター代理のポジションを得た。1995年からはドレスデン弦楽トリオのメンバーでもある。

室内楽活動にも力を入れており、特にピアニストのグンター・アンガーとは長年共同作業を続けてきた。1991年以降、ドレスデン音大で若手の指導にも携わっている。

アニヤ・ダンベック

ソロ・ヴィオラ代理

Die kanadische Bratschistin Anya Muminovich ist seit der Spielezeit 2010/2011  stellvertretende Solobratscherin der Sächsischen Staatskapelle Dresden. Ihren ersten Musikunterricht erhielt sie im Alter von fünf Jahren auf der Geige. Erste Auszeichnungen erhielt sie beim Kiwanis Music Festival in Ottawa, Kanada. Im Jahr 2004 gewann sie National Arts Centre Orchestra Bursary Competition. Nach ihrer Ausbildung in Kanada setzte sie ihr Studium bei Wolfram Christ auf der Bratsche und bei Rainer Kußmaul auf der Geige an der Hochschule für Musik Freiburg im Breisgau fort.

Noch während ihres Studiums in Deutschland musizierte sie mehrfach im Orchester des Schleswig-Holstein Musik Festival als Solobratschistin sowie als Stimmführerin der zweiten Geigen. Darüber hinaus war sie Praktikantin als Geigerin im SWR Sinfonieorchester Freiburg und Baden-Baden. Sie spielte mehrmals als Gast-Bratschistin im Orchestra Ensemble Kanazawa in Japan und wirkte als Solobratscherin im Budapest Festival Orchestra mit. Ihr Studium an der Hochschule für Musik Freiburg hat sie als Bratschistin und Geigerin jeweils mit Auszeichnung abgeschlossen.

アンドレアス・ヴィレツォル

首席コントラバス奏者

ベルリン生まれ。ワイマール音大で学んだ後、クラウディオ・アバド指揮グスタフ・マーラー・ユーゲントオーケストラで研鑽を積む。1989年からドレスデン・シュターツカペレのソロ・コントラバス奏者を務めている。アンドレアス・ヴィレツォルはアバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団の創設メンバーであり、2007年からはバイロイト祝祭管弦楽団でも演奏している。

ソリストとしてはジュゼッペ・シノーポリ、サー・コリン・デイヴィスらと共演した。2005年からデトモルト音大の教授を務めるほか、2011年からはドレスデン・シュターツカペレ・ジュゼッペ・ シノーポリ・アカデミーでも教えている。