ABGESAGT: »Variation«: Silvesterkonzert der Staatskapelle Dresden

クリスティアン・ティーレマン 指揮
Hanna-Elisabeth Müller ズデンカ
Piotr Beczala テノール
Benjamin Bruns テノール

Fulminante Silvestergala

Leider kann die von der Semperoper, der Sächsischen Staatskapelle Dresden und dem ZDF am Mittwoch, 30. Dezember 2020 geplante Aufzeichnung des diesjährigen »Festkonzerts aus der Semperoper« (Ausstrahlung im ZDF um 22.30 Uhr am selben Abend) nicht stattfinden. Nach eingehender Gefährdungsbeurteilung im Sinne des Gesundheitsschutzes von Mitwirkenden sowie Produktionsmitarbeiterinnen und -mitarbeiter ist die Produktion im Rahmen der aktuell geltenden Corona-Schutz-Verordnung des Freistaats Sachsen nicht durchführbar.

Statt der geplanten Ausstrahlung des diesjährigen Konzertes zeigt das ZDF am Mittwoch, 30. Dezember 2020 um 22.30 Uhr das 90-minütige Festkonzert aus der Semperoper von 2016, ebenfalls unter Leitung von Chefdirigent Christian Thielemann. Solist Nikolaj Znaider spielt hier das berühmte Violinkonzert von Max Bruch und Werke von Fritz Kreisler. Die Staatskapelle Dresden präsentiert zudem beliebte Ouvertüren von Suppé, Rossini und Tschaikowsky.

  • 30.12.2020
    18:00 Uhr
    Semperoper
  • 31.12.2020
    17:00 Uhr
    Semperoper

クリスティアン・ティーレマン

首席指揮者

2012/2013シーズンより、首席指揮者としてドレスデン・シュターツカペレを率いる。熱狂的な就任記念演奏会の後、『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』紙は、ティーレマンがオーケストラを「誉れ高い奇跡とも呼べるハープの響き」へ導いたと評した。 ティーレマンのキャリアは1978年、ベルリン・ドイツ・オペラでコレペティートルに採用された時から始まる。ゲルゼンキルヒェン、カールスルーエ、ハノーファーで経験を積んだ後、1985年にデュッセルドルフのライン歌劇場のカペルマイスターとなり、1988年には当時、ドイツ国内では最年少でニュルンベルク州立歌劇場の音楽監督に就任した。1997年、古巣ベルリン・ドイツ・オペラの音楽監督に就任。7年間務めた後、2004年から2011年まではミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めた。

ドイツ・ロマン派のオペラ、またコンサートレパートリーにおいて、ティーレマンの解釈は模範的なものとして世界的に知られている。2000年のデビュー以来、バイロイト音楽祭には毎年客演を重ねる。2011年のザルツブルク音楽祭ではR・シュトラウスの《影のない女》を指揮し、『オーパンヴェルト』誌の「年間最優秀指揮者」に選ばれた。ドレスデン・シュターツカペレとのブラームス・チクルスはCD、DVD化されているほか、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とはベートーヴェン交響曲全集を収録している。 2013年よりザルツブルク・イースター音楽祭の芸術監督。ロンドンの王立音楽アカデミーから名誉会員の資格を授与されたほか、フランツ・リスト・ヴァイマール音楽大学および、ベルギーのルーヴェン・カトリック大学より、名誉博士としての学位を授与されている。