»Variation«: 1. Symphoniekonzert

クリスティアン・ティーレマン Dirigent
アニヤ・カンペ Sopran

リヒャルト・シュトラウス

  • »Ariadne auf Naxos« op. 60 – Ouvertüre und Tanzszene für kleines Orchester
  • Duett-Concertino für Klarinette und Fagott mit Streichorchester und Harfe TrV 293

リヒャルト・ワーグナー

  • 5 Lieder nach Gedichten von Mathilde Wesendonck für hohe Singstimme und Orchester

リヒャルト・シュトラウス

  • 《メタモルフォーゼン》

Auftakt Strauss-Zyklus

Mit den herausragenden Sopranistinnen Anja Kampe und Anja Harteros eröffnen Christian Thielemann und die Sächsische Staatskapelle ihren Strauss-Zyklus 2020/2021. Die beiden Programme verbinden Orchesterstücke aus »Ariadne of Naxos« und zwei späte Meisterwerke des Komponisten am 30. August mit Richard Wagners Wesendonck-Liedern und am 1. September mit Orchesterliedern von Richard Strauss.


Bedauerlicherweise musste Anja Harteros ihre Mitwirkung im 1. Symphoniekonzert der Sächsischen Staatskapelle Dresden unter der Leitung von Christian Thielemann am Dienstag, dem 1. September 2020, in der Semperoper Dresden krankheitsbedingt absagen. Für sie übernimmt die Sopranistin Anja Kampe zusätzlich den zweiten Konzertabend. Statt der angekündigten Orchesterlieder von Richard Strauss werden Richard Wagners »Wesendonck-Lieder« am Dienstag wiederholt.

voraussichtliche Konzertdauer: ca. 80 Minuten 

  • 30.08.2020
    19:00 Uhr
    Semperoper
    Ausverkauft
  • 01.09.2020
    20:00 Uhr
    Semperoper
    Ausverkauft

Programmhefte

30. August 2020 · 19 Uhr

1. September 2020 · 20 Uhr

クリスティアン・ティーレマン

首席指揮者

2012/2013シーズンより、首席指揮者としてドレスデン・シュターツカペレを率いる。熱狂的な就任記念演奏会の後、『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』紙は、ティーレマンがオーケストラを「誉れ高い奇跡とも呼べるハープの響き」へ導いたと評した。 ティーレマンのキャリアは1978年、ベルリン・ドイツ・オペラでコレペティートルに採用された時から始まる。ゲルゼンキルヒェン、カールスルーエ、ハノーファーで経験を積んだ後、1985年にデュッセルドルフのライン歌劇場のカペルマイスターとなり、1988年には当時、ドイツ国内では最年少でニュルンベルク州立歌劇場の音楽監督に就任した。1997年、古巣ベルリン・ドイツ・オペラの音楽監督に就任。7年間務めた後、2004年から2011年まではミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めた。

ドイツ・ロマン派のオペラ、またコンサートレパートリーにおいて、ティーレマンの解釈は模範的なものとして世界的に知られている。2000年のデビュー以来、バイロイト音楽祭には毎年客演を重ねる。2011年のザルツブルク音楽祭ではR・シュトラウスの《影のない女》を指揮し、『オーパンヴェルト』誌の「年間最優秀指揮者」に選ばれた。ドレスデン・シュターツカペレとのブラームス・チクルスはCD、DVD化されているほか、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とはベートーヴェン交響曲全集を収録している。 2013年よりザルツブルク・イースター音楽祭の芸術監督。ロンドンの王立音楽アカデミーから名誉会員の資格を授与されたほか、フランツ・リスト・ヴァイマール音楽大学および、ベルギーのルーヴェン・カトリック大学より、名誉博士としての学位を授与されている。

アニヤ・カンペ

2003年、ワシントンのナショナルオペラの《ワルキューレ》にて、プラシド・ドミンゴのパートナー役のジークリンデを歌い成功を収めたことで、国際的に知られるようになった。以来、サンフランシスコ歌劇場、バイロイト音楽祭、バイエルン国立歌劇場、ベルリン国立歌劇場、パリのシャンゼリゼ劇場、バルセロナのリセウ大劇場などに出演している。

《さまよえるオランダ人》のゼンタ役は中でも当たり役で、さまざまなオペラ座で歌ってきた。これまでクラウディオ・アバド、ダニエル・バレンボイム、ダニエーレ・ガッティ、ヴァレリー・ゲルギエフ、クリスティアン・ティーレマン、キリル・ペトレンコといった著名な指揮者と共演している。