ABGESAGT: 3. Symphoniekonzert

クリスティアン・ティーレマン 指揮

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

  • Symphonie Nr. 6 F-Dur op. 68 »Pastorale«
  • 交響曲第7番イ長調 op. 92

Fortsetzung Beethoven-Zyklus

Den zum Auftakt des Beethoven-Jahres begon­nenen Zyklus seiner Symphonien setzen Chris­tian Thielemann und die Staatskapelle auch in der zweiten Hälfte des Jubiläums-Jahres fort. Als frühes Beispiel der Programmmusik und Fortschreibung des bis in die Antike zurück­reichenden Pastoraltopos gilt die naturverbun­dene Sechste, an deren »Szene am Bach« oder »Sturm«-Abschnitt sich wohl auch Richard Strauss bei der Komposition seiner »Alpensin­fonie« erinnert haben mag. Die Siebte wieder­um wurde seit jeher für ihre besondere Rhyth­mik hervorgehoben – Richard Wagner sah in ihr gar eine »Apotheose des Tanzes«.

 

Eine kostenlose Konzerteinführung findet 45 Minuten vor Beginn im Opernkeller statt.

voraussichtliche Konzertdauer: 85 Minuten, keine Pause

  • 18.10.2020
    11:00 Uhr
    Semperoper
  • 19.10.2020
    20:00 Uhr
    Semperoper
  • 20.10.2020
    20:00 Uhr
    Semperoper

クリスティアン・ティーレマン

首席指揮者

2012/2013シーズンより、首席指揮者としてドレスデン・シュターツカペレを率いる。熱狂的な就任記念演奏会の後、『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』紙は、ティーレマンがオーケストラを「誉れ高い奇跡とも呼べるハープの響き」へ導いたと評した。 ティーレマンのキャリアは1978年、ベルリン・ドイツ・オペラでコレペティートルに採用された時から始まる。ゲルゼンキルヒェン、カールスルーエ、ハノーファーで経験を積んだ後、1985年にデュッセルドルフのライン歌劇場のカペルマイスターとなり、1988年には当時、ドイツ国内では最年少でニュルンベルク州立歌劇場の音楽監督に就任した。1997年、古巣ベルリン・ドイツ・オペラの音楽監督に就任。7年間務めた後、2004年から2011年まではミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督を務めた。

ドイツ・ロマン派のオペラ、またコンサートレパートリーにおいて、ティーレマンの解釈は模範的なものとして世界的に知られている。2000年のデビュー以来、バイロイト音楽祭には毎年客演を重ねる。2011年のザルツブルク音楽祭ではR・シュトラウスの《影のない女》を指揮し、『オーパンヴェルト』誌の「年間最優秀指揮者」に選ばれた。ドレスデン・シュターツカペレとのブラームス・チクルスはCD、DVD化されているほか、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団とはベートーヴェン交響曲全集を収録している。 2013年よりザルツブルク・イースター音楽祭の芸術監督。ロンドンの王立音楽アカデミーから名誉会員の資格を授与されたほか、フランツ・リスト・ヴァイマール音楽大学および、ベルギーのルーヴェン・カトリック大学より、名誉博士としての学位を授与されている。