2. Symphoniekonzert

チョン・ミョンフン 指揮
マティアス・ヴォロング ヴァイオリン
ノルベルト・アンガー チェロ

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

  • ヴァイオリンとチェロ、ピアノのための三重協奏曲ハ長調 op. 56

ヨハネス・ブラームス

  • 交響曲第4番ホ短調 op. 98

Tonangebend geistreich

Kein Geringerer als Johannes Brahms höchstselbst, seit 1884 Ehrenmitglied des Dresdner Tonkünstler-Vereins, gab sich kurz nach der Meininger Uraufführung im Semperbau die Ehre und dirigierte am 10. März 1886 seine letzte Symphonie bei der Dresdner Hofkapelle. »Brahms zeigt sich überall als erfindungsreicher, genialer und außerordentlich fein durchgebildeter Musiker; er will aber immer an Neuem, Pikantem und Geistreichem soviel geben, daß es eben zuviel wird«, urteilte der Dresdner Anzeiger. Hier offenbart sich: Aus der Tradition schöpfend, ideenreich und mit vorwärtsgerichtetem Blick fand Brahms mit der Vierten längst seinen eigenen Ton.

voraussichtliche Konzertdauer: ca. 100 Minuten (mit Pause)

  • 09.10.2021
    19:00 Uhr
    Semperoper
    Tickets
    チケット価格:
    76.00 €
  • 10.10.2021
    11:00 Uhr
    Semperoper
    Ausverkauft
  • 11.10.2021
    20:00 Uhr
    Semperoper
    Ausverkauft

チョン・ミョンフン

首席客演指揮者

チョン・ミョンフンは、今日世界でもっとも高い名声を持つ音楽家の一人である。2001年から定期的にドレスデン・シュターツカペレに登場し、多くのコンサート、オペラ、またツアーでこのオーケストラを指揮してきた。ソウルに生まれ、ピアノとしてキャリアをスタート。1979年、ロサンジェルス・フィルハーモニックでカルロ・マリア・ジュリーニのアシスタント指揮者となる。1984年、ザールブリュッケン放送交響楽団の首席指揮者に就任し、その後パリのバスティーユ歌劇場、ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団の音楽監督となる。2000年からはフランス放送フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督の任にあり、その他、東京フィルハーモニー交響楽団のスペシャル・アーティスティック・アドバイザー、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督として、故郷アジアの音楽界の強化にも努めている。

また、ヒューマニズムと環境保護のプロジェクトにも力を注ぎ、2008年ユニセフ国際親善大使に任命。2010年秋、「チョン・メシアン・プロジェクト」にて、友人であり、師でもあったオリヴィエ・メシアンの《世の終わりのための四重奏曲》をシュターツカペレの団員と共演、またゼンパーオーパーでは トゥーランガリラ交響曲を指揮した。2012/2013年シーズンより、チョン・ミョンフンはドレスデン・シュターツカペレの首席客演指揮者を務め、一層緊密な共同作業が期待される。

マティアス・ヴォロング

第1コンサートマスター

1968年ベルリン生まれ。5歳でヴァイオリンを始め、1987年から89年まではスイスでティボール・ヴァルガに学んだ。1991年から99年までベルリン放送交響楽団の第1コンサートマスターを務めた後、99年にドレスデン・シュターツカペレに同じポストで移籍した。夏の間は、バイロイト祝祭管弦楽団の第1コンサートマスターも務めている。

ソリストとしてはアダム・フィッシャー、マレク・ヤノフスキ、サー・コリン・デイヴィスらと共演経験がある。近年は室内楽活動にも力を入れるほか、ワイマール音大で教授を務めている。使用楽器は1676年製のグァルネリ。

ノルベルト・アンガー

首席チェロ奏者

1987年フライタール(ドイツ)生まれ。ドレスデン・カール・マリア・フォン・ウェーバー音楽院でクリストフ・シュルツェに師事。2006年からはベルリン芸術大学でエマヌエル・シュミットに学ぶ。2010年にドイツ音楽コンクールで優勝。ヘルシンキ・パウロ・コンクール、チャイコフスキー・コンクールでの入賞後、ドイツの新世代のチェリストとして活躍。2013/14年シーズンよりドレスデン・シュターツカペレのチェロ・コンサートマスターを務める。

ソリストとしてはパリ管弦楽団、ドレスデン・シュターツカペレ、ボン・ベートーヴェン管弦楽団などと共演している。室内楽活動にも力を入れており、これまでシュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭、メクレンブルク・フォアポンメルン音楽祭に出演してきた。